妨害装置の電波は本当に“微弱”なのか?

妨害装置の電波は本当に“微弱”なのか?

携帯電話等の通信を抑止するポータブルジャマーは,携帯電話やPHSが使用するものと同じ周波数帯の妨害電波を発信し,携帯電話が受信する電波状況を悪くすることにより、装置周辺で携帯電話などが使えないようにするものだ。

 この装置が設置されると,出力にもよるが数メートルから数十メートルの範囲で,携帯電話やPHSは“圏外”の状態になり、発信も着信もできなくなる。

WiFi電波妨害機

 これだけの妨害電波を発する装置が,無許可で入手できるのだろうか? と疑問に思い,実際に販売されている商品を手に取ってみた。パッケージには「この妨害電波は免許のいらない規定値以下の微弱電波です」と書かれている。

 しかし本当なのだろうか? 携帯電話の電波自体に免許が必要なのに,それを妨害する電波が微弱とは考えにくい。

 携帯電話ジャマーに関する詳しい情報をWeb上で配信している「総務省 東海総合通信局」では,このようにコメントしている。

 「携帯電話などの基地局からの電波の強さは場所によって異なるが,効果的に携帯電話などの通信機能を抑止しようとすると,最も電波の強い携帯電話の基地局からの電波に対抗できる,強い妨害電波を発信できるよう設計しなければならない。結果として,このような設備は電波法の規定でいう“微弱”を超えることになり,免許が必要だ」

高層階の電波が悪い原因

スマートフォンやWiFi妨害機で使用される電波は、ビルの屋上や鉄塔など地上40メートルあたりに設置されているようです。
地上40メートルと言えば、高さにしてだいたい13階ぐらいなのだとか。
しかも、このアンテナから発せられる電波は、通常よく使われるエリア、つまり地上付近を意識して設置されているので、アンテナの向きは下向きに設置されているのだとか。
これにより、地上13階以上のエリアの電波感度は弱くなってしまうのです。

携帯電話のGPS機能で居場所を調べられるって本当

今の携帯電話ってGPS 発信機 妨害するGPS探査で相手の居場所を調べたりできるんですよね?

電波妨害機
それは相手の許可なしで勝手に調べられるものなんですか?
例えば、自分は家でゆっくりしていたい日に友達から「どっか行こう」とかのメールや電話があったときには、「ゆっくりしたいから無理」なんていうのは失礼なので「今日はちょっと用事があるからゴメン」とか言って断っています。
そういう場合、相手が「ホントかな?」とGPS探査すればこっちが気づかないあいだにこっちの居場所を調べられるんですか??
友達が「GPS探査できるよ」と言っていたので「でも、それって相手の許可がないとできないんじゃなかった?」って自分が聞いたら、「許可なしでもできるよ」と友達は言っていました。

関連サイト

http://www.stickam.jp/kafayfh/timeline/1465213714

http://www.shoehunting.com/finds/iphone6/

http://curet.jp/article/11627


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by bouhannstore | 2016-06-07 23:20 | GPS電波遮断機
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